※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

アニメ第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」感想

原作を知らなくて、普通のラブストーリーとして見たらそれなりに面白いのかもしれません。(?)

・・・が、どうも2期に関しては、私の見解では「ハヤテのごとく!」という作品の特徴というか、「らしさ」というか、面白さというか・・・そういったものをばっさり切り捨てていて、ストーリーをこなせばいい・・・言葉遊びや小ネタ、サブキャラがからむお話なんかは重要視していないように見受けられて仕方ありません。それらは余分物扱い、入れるゆとりがあれば入れようみたいな・・・。

勿論物語をこなすのも重要ですが、ついつい1期のスタッフだったら「ここのネタは、かぶりつくだろうなぁ」「このセリフは捨てないだろうなぁ」なんて思ってしまうのでした。(^^;)1期がパロディにオリジナルにお色気に・・・と暴走しすぎていたので、差別化を図って真面目に作っているように見受けられるのですが・・・その姿勢は好感が持てるのですが・・・今度は真面目すぎてつまらないんですよね。(T_T)もっとハヤテらしい遊びの部分が欲しいなぁと・・・。

で、今回のお話ですが・・・

まずエレベーター・・・開いたと思ったらすぐ閉じてしまいましたね。(汗)ハヤテがあれこれ考えをめぐらせた挙句、不発ギャグでごまかそうとしたシーンがカット。

その後マリアさんに、ここにいる理由を聞くハヤテですが、このシーンも少し省略されていて・・・。原作だとハヤテはマリアさんは電話を切ったことを怒ってここに来たんだと思って、怒られるとドキドキしていた・・・ところが、「ハヤテ君の事・・・心配して来たんです!」のマリアさんの答えに意表をつかれ一瞬『えっ?』という表情に・・・。なんと自分のことを心配して、わざわざそんな格好までして様子を見にきてくれたのか、と感慨がこみ上げポロポロと泣き出すハヤテ・・・。

あんな親に育てられ、親の愛情を知らず、誰かから心配してもらうことなんてこれまでなくて・・・。それが今、自分を心配してくれる人がいてくれたっていう感動の思いが伝わってきて、もうもう、可愛くってめちゃくちゃ好きなシーンなのに、こういうハヤテの心情の変化が描かれていなくて少し残念。

その後、ビシっと決めたところはカッコよかったので、GOODでした♪

しかし、ヒナギクと買い物して料理するところは笑えなくて、なんだかなぁ・・・だったです。突っ込みもな〜んか中途半端だし、料理まんがの解説のようなセリフはカットされるし・・・。

後半はまあ、ほぼ原作どおりだったように思うので、(ワタルとサキさんのシーンがカットされていた以外は)西沢さんが愉快で、かわいくて、切なかったですね〜。

そして、なんと言ってもシラヌイがとってもかわいかったですね!!(≧▽≦)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

(アニメ感想) ハヤテのごとく!! 第7話 「やきもちとか焼かれたてジャぱん」
Excerpt: ハヤテのごとく!08 (初回限定版) [DVD]クチコミを見る ナギの心の修復期間として、しばらくお暇をもらったハヤテは…なぜかヒナギクの家に転がり込み、まさかのラブ展開へ!?一方、ハヤテの行方..
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2009-05-19 20:40
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。