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アニメ第8話「シラヌイがやってきた」感想

前回の感想で、2期はハヤテらしさを削ぎ落として真面目すぎて物足りない・・・というようなことを書きましたが、そう言った矢先・・・今回初めて「らしさ」が出ていたのではないかと思いました。

今までを振り返ってみると、始まりはマラソン大会でそこからダンジョンの話になり・・・だったのですが、それ以降なんだかずっとラブストーリー展開が続いているような気がしまして・・・。原作がここのところずっとああいう感じなので(サンデーはあまり読んでいないのですが、皆様の感想blogを読んで、現在の進行状況の情報を仕入れております)、それとダブって錯覚してよりそういう風な気がしているのかもしれませんが・・・いい加減、、ラブストーリーから抜け出した1話完結の話が見たかったので、今回はようやく・・・という思いで見ました。

 

 

いや〜、今までのところは、本筋とあまり関係ない部分はばっさばっさとカットされていたので、この辺りのお話も飛ばされて、ずっとヒナギクときどき西沢さんのラブストーリー展開を続けるのでは・・・と、正直心配していたので、ちゃんとやってくれて嬉しかったです。

しかも今回よかったのは、今まで原作3話分くらいを1回に盛り込んでいたので、前回書いたようなところをカットしまくりで、ハヤテらしさがなかったのが、今回は原作2話分だけだったので、余裕を持ってネタもしっかりカットされずに入れられて、天の声の人も活躍できてよかったです。1回はやはり2話分くらいに収めてもらうのがベストだなぁと、つくづく思いました。 

あ、だからアニメに関しては、ラブストーリーが不満というよりは、期待していた部分がカットされまくって、笑いどころが少なかったことが不満だったというべきかな・・・。(=^_^=)

次回も1話完結のお話で、今回同様、多分原作2話分のようなので、ヨカッタヨカッタ・・・(*^o^*)

で、今回の中身ですが・・・

シラヌイがお屋敷にやってきて、最初は余裕をかましていたタマでしたが・・・

ナギにシラヌイがおびえるから部屋に近づくなと言われショックを受け、シラヌイを陥れようとして・・・。

いやぁ〜、タマの言動や行動が楽しくて・・・♪シラヌイがノートを破ったときの「本当に破るやつがあるか!」っていう慌てようなんかは、とてもほほえましかったです。(≧v≦)

ナギの「○○を見せ、○○を見せ、・・・・・・」というオタクネタが削られなくてよかったですが、ピー音を使わないで表そうとして、別の言葉で言い回しているので(咲夜の「じゃりん子チエ」ネタも・・・)、私のようにその手のことに詳しくない輩は、だいたい原作どおりだったようなので、そういうところはなんとなくわかりましたが(わからないところもありましたが・・・)そうでなかったら、さっぱりわからないなぁと・・・。(汗)1期のやり方だったら、TVではうっとうしかったですが、DVDではピー音OFFで何を言っていたのかわかるようになっていたわけですが、今回はDVDでの種明かしがないので、元ネタサイトで確認でもしないとわからない感じですね〜。(=^_^=)

後半は伊澄と咲夜登場で、シラヌイに好かれたいがために、伊澄が咲夜の口車に乗ってスカートを穿くお話ですね。

お洒落をした伊澄が、三千院家に行こうと言われ、ハヤテのことを思い浮かべて躊躇している乙女心がかわいかったです。 (≧v≦)

乙女心といえば、今更なんですが原作の方でヒナギクが水着になった件について・・・。多分、胸に自信のない女の子は、ビキニなんか着ないのが乙女心だと思うのですが・・・。(汗)特にプライドの高いヒナギクが、自分のスタイルの欠点があらわになるような水着を着るかなぁなんて思ったわけですよ。まあ原作者が描いたものにケチをつけても仕方ありませんけどね・・・。(爆)

私はヒナギクには、かわいいヒラヒラのワンピースの水着が似合うと思うんですけど、世の男性諸君はやっぱりビキニが好きなんでしょうかね?(=^_^=)

って、話が逸れちゃいました。話を戻します。

えっと、細かいことなのですが、洋服を着てきた伊澄に対してナギが「ま、子猫関係ないけどな」みたいなことを言ったのを受けて言ったハヤテのセリフが、原作では「ですね〜〜〜〜〜」と伸ばしてあって、私はハヤテファンなんですけど、ここに関しては、伊澄のことを笑っているように受け取れて、『ちょっと、ハヤテくん、それはないんじゃない( ̄~ ̄;) 』と感じておりました。

ところがアニメでは「ですね」と軽く受け流す感じで、イヤミがなくて「おお〜、GJ!!」とか思ってしまいました!脚本家のオシゴトなのか・・・それとも白石さんの演技力の賜物なのか・・・ここはアニメにポイント1♪(私的に ^^;)

そしてラスト・・・原作にはなかったタマのシーンが付け加えられ、アニメらしい大団円の終わり方でほのぼの気分になりました。コメディ漫画はやはりオチというのが必要なので、タマは悲惨な状態で終わったままなわけで、そこにアニメと漫画の違いを感じたラストでした。

そんなわけで、時間稼ぎのような3人娘の入浴シーンを除けば(伊澄と咲夜でとどめたほうが・・・。ちょっと、くどい気が・・・ファンの方には申し訳ないですが)、今回はなかなかよかったのではと思います。

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