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アニメ第18話「ホワイトデーの懲りない人々」感想

今回からようやくOPとEDが変わりましたね☆

OPはKOTOKOさんということで、どんなになるのか楽しみにしていましたが、私的には1期のOPにはちょっと及ばなかったなぁと・・・。(=^_^=)

とはいえ、前作に比べたらずっとハヤテらしくなったと思います。OPアニメも曲に合わせてくるくるとよく動き、既に終わったシーンとこれからやるのかなぁと思われるシーンが描かれていて、良い感じですね♪

いろいろな女の子キャラがかわいく出てきますが、そんな中やっぱり主役がハヤテなんだということがきちんと描かれている所が好感が持てました。 (≧v≦)ノ〃

そして、ラストのお墓参りのシーンがとってもいいなぁと・・・。そしてそして、なんと言っても、まさかの虎鉄×ハヤテには、思わず食いついてしまいましたよ!(≧▽≦)

ただ1ヶ所・・・あのいかがわしいカットはちょっと勘弁してほしいです。(汗)いくら夜中のアニメとはいえ、OPからアレはちょっとねぇ・・・。あそこがなければ、いい感じだったのになぁ・・・。

EDは、やっとヒナギクの曲からおさらばできて、やれやれです。EDアニメがとてもかわいかったですね♪

それにしても、最近のアニメってEDを声優さんが歌うパターンが多いような気が・・・。 その方が声優さん人気で売れるとかがあるんでしょうかね?

さてさて、本編感想ですが・・・・

やっとナギがヒロインらしくなったと思ったら、たった3話で終了・・・。またもやナギそっちのけの恋のお話です。

順番からいって、仕方ないといえばそうなんですけどね。(^^;)

正直言えばその他の女の子たちとのラブコメ部分も話を広げる上で重要であることは確かなのですが、それは、ときどきあるからいいのであって、そのことばかりがこうも続くと、もうええよっって感じ・・・。勿論原作通り、時系列順にやっている2期では、飛ばせない話ではありますが(まあ、次はナギが活躍するお話のようなのでいいですが・・・。)

今回のお話で一番好きだったのは、夕日の公園でハヤテが西沢さんにクッキーを渡すシーンです。

こういう夕日の光景の美しさが表せるのは、アニメならではの演出でいいですね。

「・・・それにバレンタインのチョコをもらったのも嬉しかったですから・・・」

ヒナギクに相談したときには、下田行きでお世話になったから・・・としか言っていませんでしたが、お世話になったことだけでなく、チョコをもらったことが嬉しかったというこの一言が付いたことで、きっと西沢さんは大満足だったと思います。

「今は・・・その気持ちだけで嬉しいよ。ありがと。ハヤテ君。」

ほのぼのと切なさが混じったような・・・そんな複雑な気持ちになるセリフでした。

その後、ヒナギクのところにもクッキーを渡しに行くわけですが・・・

私としましては、ハヤテから思いもかけずクッキーをもらったヒナギクが、ハヤテの方を向いたまま嬉しそうな表情をするのは、らしくないと思いました。

ヒナギクの性格からして・・・その後の上から目線な憎まれ口からして、自分の素直な感情をハヤテに見せるはずがないと思うのです。

喜びの感情を見せるのはきっとハヤテと別れた後・・・。1期の「ヒナ♥ラブ」のラストみたいな感じ〜部屋で一人ぬいぐるみをかかえてにやけてる・・・このぬいぐるみをクッキーに置き換えた感じ〜を想像します。

まあ、アニメは視聴者にわかりやすく・・・ということでそうしたのかもしれませんが・・・。

そうそう、助っ人に来たマリアさんが包丁を振り回すシーンがかっこよかったですね〜〜〜。(笑)

こういうところはアニメならではで面白かったです。お屋敷に帰っても、まだノリノリなマリアさんが楽しかったですね。

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